活動報告(平野 博文)

 衆議院議員平野博文は、野党が分裂した3年前の総選挙で、自らが接着剤となって政権交代可能な勢力の再結集へつなげることを11区の有権者の皆さまへお約束し、2年前に国民民主党幹事長に就任してからも一貫して、そのことに取り組み続けてきました。

 

2019年の秋以降、国民民主党と立憲民主党等は衆参で共同会派を組むこととなり、平野博文は、国民民主党の幹事長として、立憲民主党の福山幹事長と、政権の選択肢たりうる「大きな固まり」を作るための協議を進めてきました。2020年夏、国民民主党、立憲民主党の両党はそれぞれ解党し、対等な立場で無所属議員等を含めた幅広い仲間が参画して新しい党を結党することに合意し、9月10日の新党代表・党名選挙を経て、9月15日、衆院107人、参院43人、合計150人が結集し、新しい「立憲民主党」として結党しました。

 

なお、今回の合併新党に結集できなかった、新しい「国民民主党」や無所属議員とも、衆議院では共同会派を維持しながら、より大きな固まりとなることに向けて、今後も友好的に連携していくこととなっています。

 

 

 

 

平野博文は、新しい立憲民主党の代表代行・選対委員長として、安倍政権の継承を標榜する菅内閣と対峙するとともに、大阪における党のプレゼンスを高めつつ、当面、大阪市の廃止分割にかかる住民投票否決に向けて連合の皆さまと連携をしてまいります。

 

引き続き、皆さまの声に寄り添いながら、命と暮らしを守り、国民が主役の政治を実現できるよう、全力を尽くします。