連合北河内は、2007年からカンボジアの子どもたちへの教育支援を続けています。 シェムリアップ近郊に「ワット・ロカー小学校」を建設・寄贈し、「建てて終わり」にせず17年間支援を継続。 現在は、その中心活動としてカンボジア「コンピュータールーム建設寄贈運動」に取り組んでいます。
いまの中心活動:カンボジア「コンピュータールーム建設寄贈運動」
カンボジアの小学校にコンピュータールームを寄贈しよう。
「パソコンスキル」を、子どもたちの貧困脱却と自立のための「一生の財産」に。
「デジタル化が進む現代社会で子どもたちが自立し、自力で人生を切り拓くためにIT教育を整えてほしい」—— 現地の校長先生からの切実な要請を受け、学校設立20周年記念事業(2027年目標)として、 コンピュータールームの建設・寄贈をめざす募金活動をスタートしました。 ITスキルは、子どもたちが貧困から脱却するための一生の財産となります。
オンライン募金にご協力ください
現在:1,098,292円 / 目標:3,000,000円
お寄せいただいた募金は、全額をコンピュータールームの建設と機材の寄贈、運営資金に活用させていただきます。 カンボジアの子どもたちが夢を叶えるための第一歩に、お力添えをお願いいたします。
- 決済方法:クレジットカード・銀行振込
- 個人募金:500円または1,000円を目安
- 団体募金:5,000円または10,000円を目安(「法人」を選択してください)
- ご要望に応じて領収書を発行します
募金の進捗ダッシュボード
累計の募金実績と、2027年11月の目標達成に向けた計画線です(最新の集計を自動表示しています)。
活動の背景
カンボジアは、1970年代のポルポト政権下での内戦により、人口の約3分の1にあたる200万人規模の大虐殺が行われました。 とくに知識人が標的となった悲劇は、国の発展に長期的な影を落としています。 未来を担う子どもたちの教育環境整備は、今なお避けて通れない喫緊の課題です。
連合北河内は2007年に「ワット・ロカー小学校」を寄贈しました。 日本から寄贈された多くの支援校が廃校となる中、私たちは「建てて終わり」にせず17年間支援を継続。 当初は通学が困難だった地域も、今では二部制で400名が学び、地域住民の交流拠点へと成長しました。
これまでのあゆみ
| 2007年 | カンボジアにおける小学校建設を含む支援活動の方針を決定。「ワット・ロカー小学校」を寄贈 |
|---|---|
| 2008年・2009年・2017年 | 現地訪問団を派遣。校舎補修などの継続支援を実施 |
| 2024年11月28日 | 役員OB会と共催で「スタディーツアー学習会&壮行会」を開催(参加38人) |
| 2024年12月7日~10日 | 「カンボジアスタディーツアー」を実施(シェムリアップ近郊・参加15人)。校長からコンピュータールーム建設への支援要請を受ける |
| 2025年11月 | 第27回定期総会で「コンピュータールーム建設寄贈運動」を第37・38年度運動方針に位置づけ |
| 2027年(予定) | 学校設立20年。コンピュータールームの建設・寄贈と次期訪問団の派遣をめざす |