将来への魅力ある街づくり②

皆様のご支援を頂き、議員として1年が経ちました。今は新型コロナウイルスという見えない感染症との闘いであり、規制・自粛の毎日で、議員としても直接できることは限られており無力さを感じているところです。そのような中2年目を迎え今年は特に皆さまと様々な形で会話を通じた活動を推進してまいりたいと考えております。

 

■3月議会でのトピックス

予算決算常任委員会において、修正予算案を所属会派(ねやがわ未来議員団)より提出し本会議にて過半数で可決しました。修正案の提出は市議会初めてのことです。修正内容は、窓口業務の制服代の令和3年度採用分290万円の減額。令和2年度4月にスタートする窓口改革についてはその効果等を慎重に見極める必要があり、今後の職員の働き方改革を含めた人件費の考え方に深く関わる内容と判断し修正案の提出に至りました。今後も、市議会として、是々非々の判断をしていけるような体制が保てることが大切であると思っています。

 

 

 

 

 


 

 

 

■令和元年度議決&施行のトピックス

1.いじめゼロへの取り組み

子どもたちをいじめから守るための条例の制定、監察課の設置

2.職員の働き方改革

フレックスタイム勤務制導入・仕事の断捨離

3.子どもの受動喫煙防止(施行は令和2年度)

子どもの健やかな成長のための受動喫煙防止条例制定

4.行政の窓口改革(施行は令和2年度)

お役所仕事を卒業→市民窓口サービス向上

5.高齢者向け交通手段

ネヤガワ乗合いワゴン実証事業スタート(課題が多く本導入は要検討)

 

 

■令和元年12月議会一般質問(寝屋川市議会 12月 久野須賀子)

1 人中心の魅力ある街づくりについて

2 街路樹の在り方について

3 萱島駅周辺の整備について

4 環境活動について  1)フードロス2)川のクリーンアップ等

5 働く女性が住み続けたい街について

 

(:寝屋川市議会 12月議会 一般質問 久野須賀子)

YouTubeへのリンク(ご覧ください) https://youtu.be/LJRIEE06nq4

 

 

 

令和2年5月臨時議会では、新型コロナウイルス感染症対策の補正予算の審議が行われます。

国の施策(給付金・協力金)、府との連携施策(支援金)及び寝屋川市独自の施策について審議されます。総額26.5億円(内、市負担分18.4億円)。スピード感をもった議決・施行が必要です。

 

コロナが一日も早く終息し、引き続き皆さんと共に魅力ある街づくりを進めていけるよう願うばかりです。