議員活動報告

連合北河内が推薦する議員団からの報告ページです。

国会

7月5日(月)午前7時から、平野博文衆議院議員は京阪・枚方市駅前で朝の街頭活動を行いました。この街頭活動は、立憲民主党大阪府第11区総支部の定例活動として行われ、同時刻に交野市内のJR星田駅前でも実施されました

府議会

いつもお世話になり、ありがとうございます!

大阪府議会議員の山田けんたです。

 

大阪府議会2022年2月議会が終了しましたので、ご報告させていただきます。


市議会

9月26日、市役所の位置に関する条例の改正条例は、賛成18、反対12で「否決」されました。

 

議長も含む出席議員の2/3、つまり賛成には20票が必要な議案でしたが、記名投票により、白票(賛成)を投じたのは18議員、青票(反対)を投じたのは12議員で、「否決」という結果でした。

 

特別多数議決を要する市役所の位置に関する条例が地方議会に提案されたということ、そして、その条例が「否決」されたということは非常に珍しい、想定することのできなかった「事件」であると思います。

 

(枚方市・奥野議員)

 

6月11日(土)は、連合大阪2022政策実現決起集会として、連合大阪が推薦する参議院選挙に向けた意思合わせが行われました。

 

大阪選挙区の予定候補者の「石田としたか」さん、「大谷ゆりこ」さんが決意の言葉を述べられ、参加者全員で「頑張ろう!」を行い、選挙戦が始まろうとする熱気を感じる機会になりました。

 

(枚方市・番匠議員)

3月定例月議会の冒頭、市長が述べた2022年度の市政運営方針の「はじめに」の内容に対して、会派(連合市民の会)から行った代表質問を受け、その後の予算特別委員会において、私からは、①あらゆる危機事象を想定しながら、常に備えることができているのかどうか、②「万博後のレガシー」とは何か、それが「暮らしたくなるまち」にどうつながるのか、③「公民連携」が手段ではなく、自己目的化していないか、④市民との「協働」が内実のあるものになっているのか、⑤本当に「強さ」と「優しさ」を兼ね備えた、市民に信頼される市役所になっているのか、という観点から、予算審議に臨みました。

 

(枚方市・奥野議員)