府議会より

大阪府議会9月議会後半がスタート

大阪府議会9月議会前半は衆議院選挙のため、本来開催されるべき常任委員会への議案の付託が割愛され、3500億円もの補正予算が可決されました。私達の会派が粘り強く要望をしてきた医療体制の拡充や、公共交通事業者(バス・タクシー)に対する感染対策予算10億円が盛り込まれている等、補正予算には賛成の立場を表明しました。


コロナ対策の閉会中審査を実現

緊急事態宣言期間の中、2021年度5月定例議会は、会派代表質問が行われない議会となりました。また、常任委員会も開催されず、コロナ対策に係る議論も十分になされませんでした。議会で過半数を取った維新政治により大阪府議会は機能不全に陥っています。本年度、私はコロナ対策を担う健康福祉常任委員会に所属しており、自民党・共産党と5月議会中の委員会開催を要請しました。


大阪市廃止の住民投票が否決されました

2020年11月1日「大阪市廃止・特別区設置」をめぐる住民投票が実施され、反対票が50.6%の僅差で上回り否決されました。連合北河内の皆様におかれましては、大阪市内の住民投票にも関わらず、応援をいただきましてありがとうございました。心より感謝を申し上げます。


新型コロナウイルスによる医療崩壊

4月17日、新型コロナウイルスのPCR検査が行われている大阪健康安全基盤研究所(森之宮)を視察しました。現在拡充方向であるものの、政令市を除く地域のPCR行政検査はほとんど全てここで行われています。